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2025.2.11. DIY: 襖と扉のリメーク修理方法

壊れた襖と扉をDIY修理!襖紙とリメークシートでお手軽リフォーム

こんにちは!今回は、壊れた襖(ふすま)と扉を、襖紙とリメークシートを使って修理&リメイクした方法をご紹介します。DIY初心者でも簡単にできるので、ぜひ参考にしてみてください!


修理前の状態

我が家の襖と扉は、長年の使用でかなりボロボロになっていました。

  • → 角が破れて紙が剥がれ、見た目が悪い
  • → 傷が目立ち、塗装が剥がれている

これを放置するのは見栄えが悪いし、新しいものに交換すると費用もかかる…。そこで、手軽にできるDIY修理を試してみることにしました!


準備したもの

襖用

  • 襖紙(ホームセンターやネットで購入)
  • カッター&定規
  • のり or 両面テープ(シールタイプの襖紙なら不要)
  • スポンジ or 乾いた布(貼るときの空気抜き用)

扉用

  • リメークシート(木目調やシンプルなデザインがおすすめ)
  • カッター&定規
  • ヘラ(空気を抜くため)

襖の修理方法

① 古い襖紙を剥がす

まず、剥がれかけている襖紙をすべて取り除きます。紙が残っていると新しい襖紙が浮いてしまうので、できるだけキレイに剥がしましょう。

② 襖紙を貼る

襖紙を襖のサイズより少し大きめにカットし、のりや両面テープを使って貼ります。貼った後、スポンジや乾いた布で空気を抜きながら、シワにならないように丁寧に押さえます。

③ 余分な部分をカット

端の余った部分をカッターで切り取り、襖の枠にきれいに収めます。これで襖の修理は完了!


扉の修理方法

① 表面をキレイにする

扉の汚れやホコリを拭き取り、凹凸がある場合は軽くヤスリをかけて滑らかにします。

② リメークシートを貼る

扉のサイズより少し大きめにカットしたリメークシートを貼ります。空気が入らないように、ヘラを使いながらゆっくり貼るのがコツ!

③ 端を整える

余分な部分をカッターで切り取り、しっかりと密着させます。


完成!見違える仕上がりに

襖も扉も、まるで新品のようにキレイになりました!襖紙やリメークシートのデザインを変えれば、お部屋の雰囲気もガラッと変えられます。

費用も交換するよりずっと安く済むので、ぜひ試してみてください!