壊れた襖と扉をDIY修理!襖紙とリメークシートでお手軽リフォーム
こんにちは!今回は、壊れた襖(ふすま)と扉を、襖紙とリメークシートを使って修理&リメイクした方法をご紹介します。DIY初心者でも簡単にできるので、ぜひ参考にしてみてください!
修理前の状態
我が家の襖と扉は、長年の使用でかなりボロボロになっていました。
- 襖 → 角が破れて紙が剥がれ、見た目が悪い
- 扉 → 傷が目立ち、塗装が剥がれている
これを放置するのは見栄えが悪いし、新しいものに交換すると費用もかかる…。そこで、手軽にできるDIY修理を試してみることにしました!
準備したもの
襖用
- 襖紙(ホームセンターやネットで購入)
- カッター&定規
- のり or 両面テープ(シールタイプの襖紙なら不要)
- スポンジ or 乾いた布(貼るときの空気抜き用)
扉用
- リメークシート(木目調やシンプルなデザインがおすすめ)
- カッター&定規
- ヘラ(空気を抜くため)
襖の修理方法
① 古い襖紙を剥がす
まず、剥がれかけている襖紙をすべて取り除きます。紙が残っていると新しい襖紙が浮いてしまうので、できるだけキレイに剥がしましょう。
② 襖紙を貼る
襖紙を襖のサイズより少し大きめにカットし、のりや両面テープを使って貼ります。貼った後、スポンジや乾いた布で空気を抜きながら、シワにならないように丁寧に押さえます。
③ 余分な部分をカット
端の余った部分をカッターで切り取り、襖の枠にきれいに収めます。これで襖の修理は完了!
扉の修理方法
① 表面をキレイにする
扉の汚れやホコリを拭き取り、凹凸がある場合は軽くヤスリをかけて滑らかにします。
② リメークシートを貼る
扉のサイズより少し大きめにカットしたリメークシートを貼ります。空気が入らないように、ヘラを使いながらゆっくり貼るのがコツ!
③ 端を整える
余分な部分をカッターで切り取り、しっかりと密着させます。
完成!見違える仕上がりに
襖も扉も、まるで新品のようにキレイになりました!襖紙やリメークシートのデザインを変えれば、お部屋の雰囲気もガラッと変えられます。
費用も交換するよりずっと安く済むので、ぜひ試してみてください!

